テンプスタッフの福利厚生をチェック!健康保険など社会保険や有給、産休育休もある!

テンプスタッフの福利厚生をチェック!健康保険など社会保険や有給、産休育休もある!

さまざまな会社に行きスキルを磨いたり、自分の生活環境に合わせた働き方がしたい、また転職活動中のつなぎとして派遣の仕事を選ぶ人が増えています。しかし派遣の仕事は1~3ヵ月と短期間の仕事も多く、会社によっては派遣社員を社会保険などに加入させないというところもあります。

そのため、保険の問題で派遣に登録しようか迷う人がいますが、大手の派遣会社は比較的雇用環境が整っており、福利厚生も正社員のような扱いを行っていることが多いです。

派遣業界大手のテンプスタッフでは社会保険はもちろん、産休や育休など福利厚生制度がしっかり整っています。テンプスタッフに登録を考えているのなら、この記事でテンプスタッフの福利厚生についてチェックしておきましょう!

目次

1.テンプスタッフは福利厚生や社会保険がしっかりしている! 

ひと昔前までは、派遣というと有給が取れない、保険に加入させてもらえないといったイメージが強い傾向にありましたが、最近では大手派遣会社を筆頭に、派遣社員にもきちんと福利厚生を付けている人材派遣会社が増えてきています。その中でもテンプスタッフは保険だけでなく有給や育休などもあることで、利用者から人気が高いです。

 

2.健康保険・厚生年金・雇用保険もしっかりついている!

福利厚生は正社員のみと思っていませんか?

実は派遣社員でも一定条件を満たすことで健康保険や厚生年金・雇用保険に加入することができます。まずそれぞれの保険がどのような内容なのかを見てみましょう。

・健康保険

一般的に「社会保険」といわれるもので、加入している本人及び家族がケガや病気、出産などで欠勤してしまって給料を得ることができなかった場合に、医療費の給付や手当金を支給する保険です。またテンプスタッフは人材派遣健康組合の「はけんけんぽ」にも加入しているので、安心感がありますよ!

・厚生年金保険

俗にいう「国民年金」とは別で、厚生年金は国民年金に上乗せされる年金保険です。65歳以上の満期になったとき、そしてケガ・病気で障害が残ったときや脂肪した場合に年金や一時金が支給されます。

・雇用保険

雇用保険は働く意思・能力がありながらも仕事が見つけられないときに、失業給付金を支給してもらえる制度ですが、失業給付金のための積立ではありません。失業後にハローワークで認定してもらうことで、失業給付金を支給してもらうことができます。

この3つの保険は、正社員以外のパート・アルバイトや契約社員、そして派遣社員も条件を満たすことで加入可能なんです。テンプスタッフでは、派遣社員で福利厚生の作条件を次のように定めています。

2-1.健康保険・厚生年金の加入資格

テンプスタッフでの健康保険・厚生年金の加入資格は、公式サイトにて次のように記載があります。

1週間の所定労働時間が30時間以上および1ヶ月の所定労働日数が15日以上(雇用元の一般社員の4分の3以上)で2ヶ月を超える契約期間がある場合、加入いただきます。
https://www.tempstaff.co.jp/staff/benefit/insurance/

「派遣だと難しいのでは?」と思ってしまいがちですが、平均すると週5日をフルタイムで働いてれば、会社の規模が適応するものであれば加入することができると思ってよいでしょう。業種や派遣先の勤務時間によっては上記の条件に満たない場合がありますが、そのような場合は次の条件に当てはまれば健康保家・雇用保険に加入することができます。

  • 1.1週間の所定労働時間が20時間以上
  • 2.賃金の月額が88,000円以上
  • 3.1年以上の雇用が見込まれる
  • 4.厚生年金保険の被保険者数が501人以上の企業(所属会社毎に判断)で就業する

https://www.tempstaff.co.jp/staff/benefit/insurance/

2-2.雇用保険の加入条件

雇用保険は健康保険や厚生年金保険ほど条件は厳しくありません。勤務時間と日数がクリアできていればほとんどの方が加入することができます。

1週間の所定労働時間が20時間以上で31日以上の雇用が見込まれる場合、加入いただきます。
https://www.tempstaff.co.jp/staff/benefit/insurance/

2-3.健康保険・厚生年金・雇用保険の加入方法

どの保険も雇用契約が済んだお仕事で、加入条件を満たしていた場合にテンプスタッフから個別に、加入についての連絡があります。指示があった場合は年金手帳や雇用保険被保険者証といった必要書類と申請書を担当者に渡すことで、加入手続きを行ってもらえます。

 

3.通勤や勤務中のケガにも対応!労働者災害補償保険あり!

労働者災害補償保険は「労災保険」という通称で知られている保険です。通勤や帰宅途中・勤務中に事故や災害に遭ってケガや病気になり通院や療養したときに療養補償や休業補償を受けることができる制度です。一般の企業でもこの労災保険をケチっているところは意外に多いのですが、テンプスタッフではきちんと労災保険に加入しているので安心して働くことができます。

3-1.労災保険の申請方法

労災保険を受けるためにはまず医師の診察が必要で労災指定病院で無料で診療が受けることができますが、それ以外の病院でも一時的に費用を立て替えたうえで、手続きをすることで後から払い戻すこともできます。まずはオフィスの担当者、そしてスタッフ専用窓口に連絡をして手続きをお願いしましょう。

労災保険を使用する場合、事故状況などを詳しく記載する必要があるので、事故当時のことなどをメモなどに取っておくことをおすすめします。

 

4.年次有給休暇がある!

「派遣だから有給がない」、「有給はあるけど、派遣元から使用許可がでない」といった話を聞くこともあるでしょう。テンプスタッフでは有給休暇もしっかりとついていますし、きちんと申請することできちんと有給を使用することができます。

4-1.有給休暇が付与される条件

テンプスタッフでは有給付与条件を次のように定めています。

・就業開始から6ヶ月継続して勤務した登録スタッフの方に対して、勤務日数に応じた有給休暇を6ヶ月を超えた日に付与します。
https://www.tempstaff.co.jp/staff/benefit/insurance/

6ヵ月経過後は継続して勤務した1年事に所定日数が追加され、有効期間は2年となっています。ただし注意しなければならないのは、「パーソルグループ内での契約がない期間が連続して1ヵ月」になってしまうと、有給休暇日数が消滅してしまう点です。長期雇用の場合は問題ないともいえますが、短期の派遣先でつないでいる人は雇用契約期間に空きがないようにしないと、気づいたら有給がなくなっていた、なんてこともあります。

4-2.有給の申請方法

有給休暇は当然ながら、パーソルグループと契約期間中のみ使用可能です。10日以上前に申請する場合は、MYページからの申請が可能ですが、申請日から近い日に申請する場合は担当オフィスへの連絡となります。ただし好き勝手に取れるというものではなく、きちんと派遣先にも了承を得て業務に支障がない場合にのみ取得可能となっています。また派遣先との契約のある期間の就労日以外は有給として申請することができません。

4-3.テンプスタッフは裁判員制度にも対応している!

的中率はかなり低いものの、民間の裁判員制度に選任されてしまうことがあります。裁判院制度に選任されてしまった場合、裁判期間中は仕事を休むことになるので、それで会社と揉めてしまう人も中に入るようです。テンプスタッフではいち早く裁判員制度のための特別有給休暇にも対応しています。

 

5.産休・育休・介護休業制度もバッチリ!

正社員でも産前や産後の休暇、育休や介護休暇を取得するのは難しいことが多いです。酷い会社だとそういった休暇すら定めていない会社もあります。テンプスタッフでは産前・産後の休暇や育休・介護休暇もしっかりと設定していますし、きちんと取得することができます。

ただし産休や育休を取得している人は、長期雇用で現場やテンプスタッフとの信頼関係ができている・頼りにされている方のことが多いです。産休・育休目当てで短期間の雇用契約で申請しても通るか難しいばかりか、信用を無くしかねないので注意しましょう。

5-1.出産に関する休暇

出産や育児にする休暇には産前・産後の休暇となる「産休」と、生まれたばかりの乳幼児の世話をするための「育休」の2つがあります。

・産前・産後の休暇

産前は6週、産後は8週まで休暇取得が可能です。

・育児休暇

出産されたお子さんが1歳になる日まで育児休暇を取ることができます。しかし保育園などの預け入れ先が見つからないときは1歳6ヵ月まで延長可能!それでも見つからない場合は最長で2歳まで延長してもらうことができます。

5-1-1.産前産後の休暇や育児休暇の申請方法

産前・産後や育児休暇の申請にあたっては、きちんと派遣先とも話し合ったうえで、担当オフィスに申請しましょう。

5-1-2.雇用証明の発行も可能

保育園や幼稚園などの入園申込には、「雇用証明書」が必要になります。テンプスタッフでは雇用証明書の発行にも対応しています。

5-2.介護休暇

介護休暇は93日と決まっていて要介護状態のご家族1人に対し、最大3回に分けて介護休暇を申請することができます。しかし就業から一年以上などの条件があることや、現場との契約内容などによって取得できるかが変わってくるので、介護休暇目的でテンプスタッフに登録しても申請が通らない場合があります。

5-2-1.介護休暇の申請方法

介護保険の取得は就業中であればだれでも申請可能ですが、下記のような条件が定められています。

・就業してから一年以上

・一週間あたり3日以上の労働日数がある

公式サイトでは詳細な明記はされていませんが、一定期間までに申請することで、1回だけ介護休暇の期間を延長することが可能となっています。ただし契約先との雇用条件なども関係してくるので、申請に関しては担当オフィスへ連絡して相談する形になっています。

 

6.基準を満たせば定期健康診断も受けることができる

派遣だと健康診断を受けることができないことが多いですが、テンプスタッフでは、一定条件を満たすことで定期健康診断を受けることが可能です。対象者へは郵送で連絡が届くようになっており、実施期間中はスタッフページのお知らせに情報が掲載されます。

 

7.年に一回ストレスチェックもあり!

こちらも一定条件を満たした方限定となりますが、年に一度ストレスチェックを行っています。こちらは対象者にはメールか郵送で連絡が行くようになっています。

 

8.まとめ

テンプスタッフの福利厚生について解説してきました。裁判員精度にまで対応しているだけでなく、産休や育休・介護休暇など実際に働いている人のことを考えて、きちんと福利厚生を考えていることがお分かりいただけたでしょうか。

短期間での契約では難しいという一面はありますが、長期派遣や短期でも間をあけず連続してテンプスタッフ経由でお仕事をされている場合には、こういった福利厚生を受けることができます。

福利厚生のしっかりした派遣会社で働きたいのであれば、テンプスタッフの利用も検討してみることをおすすめします。

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