派遣のメリットとデメリット。派遣はOLよりも給料がよいって本当?

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最終更新日:2019/04/15

派遣で働くメリット

●都合や希望に合わせて仕事を選べる
●さまざまな仕事や職場を経験できる
●時給が高い、残業代が出る 

自分の希望に合わせて仕事をえらべるメリット

派遣で働くメリットで大きいのは、都合や時間に合わせて仕事を選べるということです。派遣の仕事は、さまざまな業種や働き方で人材を募集しています。

例えば、「夕方から習い事に行きたいので残業はしたくない」「おしゃれな六本木の企業で働きたい」など、正社員の仕事を探すときには出せないような条件で、仕事を探せます。

また、家庭や育児との両立や、将来のスキルアップ、趣味などプライベートを重視する人にとっても、魅力的な働き方になります。 

スキルに応じて企業を変えられるメリット 

レベルに合わせて仕事をすることも可能です。未経験から始めてスキルアップするために他の仕事にチャレンジするなど、自分の意思でキャリア設定ができます。

正社員であればある程度の覚悟をもって企業で働かなければなりませんが、派遣社員なら契約更新をしながら仕事を続けていけます。
好きなタイミングで働き方を変えたり、仕事内容を変えたりすることができるのです。 

パートやバイトより高時給のメリット

基本的に派遣は、スキルを生かす仕事。そのため、時給は高い傾向です。
職種や条件によっては前後しますが、例えば事務の仕事なら、パートやアルバイトの時給は1,000円前後なのに対し、派遣は1,500円前後です。

フルタイムで働けば8時間×1,500円×20日で24万円になり、残業代も全額出るので、社員の給料を上回ることもあります。

派遣で働くデメリット

●収入が一定ではない
●責任ある仕事ができない
●契約期間があるので、雇用が不安定 

大型連休で稼げないデメリット 

派遣社員の仕事はほとんどが時給制です。GWや年末年始は仕事が休みになる場合が多く、出勤日数が少なくなれば給与も下がります。
また、正社員ならもらえるボーナスがないので、貯金をするのも計画性が必要になります。 

責任ある仕事が少ないデメリット

仕事の範囲が明確になっているので、基本的には契約している内容以外の仕事はしません。
仮にスキルアップしても責任ある仕事を任せられることが少なく何か月も働いていくと同じような作業の繰り返しと感じてしまう人もいるでしょう。 

雇用が安定しないデメリット

契約期間が決まっているので、派遣社員がそのまま働き続けたいと考えていても、派遣先企業が必要ないと判断すれば終了してしまいます
仕事は派遣会社から紹介されるので働けなくなるわけではありませんが、仕事内容や職場環境が変わるのは派遣で働く人にとっていみればストレスになります。

重要!派遣社員として働く心構え

派遣で働くもっとも大きなメリットは、ある程度の条件を自ら決められることです。自分の目標やライフスタイルに合わせながら働くことができます。

また、大きなデメリットは雇用が定まっていないことです。長く安定して働ける雇用形態ではないので景気や就業する会社によって変化する可能性があることを認識しておく必要があります。

メリットもデメリットも個人の考え方で変わってきますし、どちらがよいとは言えません。重要なのは、自分自身にとって派遣で働くと、何がメリットで何がデメリットになるか十分に理解することです。

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