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営業担当について

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“派遣営業マンの仕事”

派遣営業の仕事は主に以下の3つになります。
① 新規開拓や既存顧客を拡大する活動
② 就業中の派遣スタッフのフォロー
③ 派遣先企業からの求人に見合った派遣スタッフを探す

最近では分業している派遣会社もあり新規求人を取ってくる営業と派遣スタッフをフォローする担当が別々になっていることも多くあります。

派遣会社業界人が語るPoint!!

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就業中の派遣スタッフが営業担当に日頃から思っていることベスト3!

●月に一回ぐらいしか会いに来ない!
●レスが遅い、夜遅くに連絡がくる!
●営業担当者がコロコロ変わりすぎ!

上記のようなことを日頃から思われている方も多いのではないでしょうか? 私も派遣営業の経験があるので耳が痛いですが、普段営業がどのような活動をしているかを紹介します。

◆終電間際は当たり前

一人の営業マンが担当している派遣スタッフは60~100人ぐらいと言われています。会社の方針によっても異なりますが、多い人は150人近くを担当している営業がいるのも事実です。

仮に派遣スタッフを80人担当していたら、就業先担当者も同じ数いるので160人。担当している派遣スタッフが辞めないように相談にのり、職場環境に問題があれば派遣先と相談をしながら改善を図ります。

1日8人に会っても20日間…フォローだけが仕事ではないので一か月に一回ぐらいしか会いにいけませんし、なかなか派遣スタッフさんが満足してもらえるフォローはできません。

その他にも新規開拓をしないと派遣営業マンは評価されないので、テレアポや既存顧客からの求人を取りに行くための活動をしますし、日々飛び込み営業もやります。

夕方よりも前にオフィスに戻れることはなく、帰った後も派遣スタッフから相談やクライアントとの調整、社内会議で帰るのが終電になることも珍しくありません

◆病んでる営業マンが多い?

世の中の営業職の中でも離職率が高いのが派遣営業です。

精神的にも肉体的にも疲れてしまってやる気が無くなってしまうと、派遣スタッフからの要望をスルーしてしまい、トラブルになり精神的に落ち込んで辞めてしまう…派遣の営業マンがコロコロ変わってしまう理由はここにあります。

だからと言って仕事をしないのは派遣営業マンの言い訳でしかありません。ただ多少でも大変さを理解してあげると営業マンと上手い付き合い方ができるかもしれません。

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