派遣会社チェキホーム > 派遣時給

派遣時給について

口コミ:310
派遣時給の写真

“派遣時給の仕組み”

派遣社員の時給は、企業側から貰う時給から約3割を引いてスタッフに支払うのが一般的です。

例えば、企業側から2300円もらったらスタッフには1600円を支払いその3割の中で雇用保険・社会保険・有給休暇などの必要経費を引いた残りが派遣会社の利益になります。

派遣会社業界人が語るPoint!!

派遣時給の写真

◆各派遣会社の時給の違い

同じ仕事なのに派遣会社によって時給が違うのはなぜかというと理由は大きく分けて2つあります。

①派遣会社の営業力

一番大きな要因は派遣営業の力量です。

例えば、同じ仕事でも営業力がある派遣会社は2400円、営業力がない会社は2200円で設定されてしまうケースがあります。

全体の時給の約7割が派遣スタッフに入るので2400円×0.7=1680円、2200円×0.7=1540円と派遣会社の営業力が違うだけで140円の時給の差が生じます。

実際、このように同じ仕事で同じポジションなのに派遣会社が違うだけで時給が差異が生じることは多々あります。

②派遣会社の利益の割合

次に派遣会社がスタッフに支払う割合を下げているケースです。派遣会社が1円でも多く利益を上げたいと思うのはビジネスとして当然のことです。

スタッフに支払う割合は法律で決まっているわけではなくあくまでも相場なので派遣会社が勝手に決めることができ、広告費や一般管理費が高い派遣会社は多少利益を高くしている可能性はあります。

派遣会社ごとに時給が違うことは当たり前に起こるので、賢く効率的に派遣の仕事をするには複数登録をした上で時給を比較・交渉しながら決めていくのが有効な手段と言えます。

◆時給交渉するタイミング

派遣社員は期間が定められているのでその都度時給を見直すことは可能です。

ただ時給が上がるのは、ある程度仕事に慣れて任せられる裁量が大きくなってきた時(平均すると一年以上)が一般的なため更新ができるタイミング1~2回目で上がることはほとんどありません。

もし可能性があるとしたら、同じ仕事をしている他の派遣会社のスタッフさんの時給が高い時です。辞められると一から採用をし直さなければいけない上にクラインとからの信用も無くなるので時給を上げてくれる可能性はあります。

さりげなく、「同じ仕事なのに○○派遣会社の派遣スタッフの方が○円高いんですよ~モチベーションがあがりません」と派遣営業マンに伝えたら考えてくれるかもしれません。

でも上手くやらないと契約更新しなくていいですとも言われかねないので交渉するのであれば慎重に。

★ 業界人がオススメする派遣会社 ★★ オススメ派遣会社 ★

『派遣会社なんてどこに登録しても同じ』なんて思っていませんか?

派遣会社は規模の大きさはもちろん、社風や風土によって大きく違います。
自分に合う派遣会社を選ぶことで納得できる仕事を紹介してもらえると思いますので、
しっかりと派遣会社を選ぶようにしてください。

働き始めてから「この派遣会社に登録をして失敗した!」なんてことがないように、
自信をもってオススメできる派遣会社を下記に紹介しておきます。

■ オススメの派遣会社はこちら >

オススメする派遣会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP
PAGE TOP