引き止められたりしない?フルキャストの解約方法を解説!

引き止められたりしない?フルキャストの解約方法を解説!

1日から可能な短期派遣の仕事が多く、在職中でも気軽に利用できるフルキャスト。
ただ、今後もう利用予定がないけれど辞め方がわからずに登録したままになっている、なんてことありませんか?

「転職先探しをしていたときに利用していたけれど、もう利用する予定がない」

「正社員の仕事が決まったので辞めたい」

「小遣い稼ぎで利用しようと思ったが、行けそうな仕事がない」

このような理由でフルキャストを辞める人は意外に多いようです。
しかし、辞め方がわからないと、登録したままにしている人も多いという現状があります。

今回はフルキャストの退会を考えている人に向けて、フルキャストの解約方法について解説します。
※今回は「フルキャスト」についての記事であり、「フルキャストアドバンス」とは別になります。

まずは、フルキャストの詳細を簡単に紹介。

 フルキャストの特徴
・日本最大級の登録制アルバイトサイト
・1日からでもOK(長期もあり)
・即日払いの仕事も多い

フルキャストの評判
フルキャストの口コミ
フルキャストの詳細

目次

 

1.解約するる前によく考えよう 

フルキャストは自分の空いている時間に仕事を入れることができます。常時仕事を入れる必要がないので、今すぐ働くことができなくても、小遣い稼ぎをしたいというときに利用するという使い方もあります。

しかし、人によってはやはり本業とフルキャストの仕事の掛け持ちがきつい、という人もいることでしょう。一時的なものなら、本業が落ち着くまでフルキャストの仕事をお休みするのも一つの方法です。

どうしても辞めたい、自分に合う仕事がない、家庭の事情などでやむを得ず辞める場合は、放っておかずに、きちんと事務所に連絡して登録を解約しておきましょう。

1-1.現場には早めに相談

フルキャストから長期の契約で派遣に行っている場合、派遣先との問題も絡んでくるので派遣先に相談してしまう人もいます。

しかし、派遣先に退職の相談をするのは、解約する前日ではなくなるべく早めに相談するのがポイントです。できることなら1ヵ月前に伝えるようにしましょう。

派遣先とも揉めることなく辞めたいのであれば、できるだけ契約期間満了後に解約するのがおすすめです。

1-2.解約したい理由によっては担当にまず相談を

家庭の事情や自身の体調不良、本職が忙しく掛け持ちが無理というような場合は仕方ありませんが、退職理由が「人間関係」や「現場環境」などの場合は、一度担当営業に相談するのもありです。

特に、フルキャストのような短期仕事の多い派遣会社では、派遣先だけでなく、同じフルキャストから派遣されている人とのトラブルなども起こることがあります。

そのため、まず担当に相談して問題のある人と仕事がかぶらないようにしてもらったり、派遣先の環境改善について相談してもらったりすることができます。

ただし、必ずしも自分の希望が通るとは限らないので、どうしても無理な場合は解約(登録抹消)もやむを得ないでしょう。

1-3.派遣会社によっては一定期間利用がないと登録抹消を行っている?

一度登録すると、解除手続きを行うまで登録した情報が残っているのでは…、と思っている人は多いです。
しかし、ほとんどの派遣会社では、次のような条件に当てはまる人は登録を削除しています。 

【登録抹消対象となる可能性が高い人】
・2年以上会員ページにログインがない
・最後のコンタクトから2年経過し、派遣会社を利用していない
・電話やメールでの連絡が音信不通になっている

派遣会社からの仕事案内メールや連絡が一切なくなったという人は、派遣会社の方で登録抹消を行っている可能性が高いでしょう。そのため、わざわざ自分で登録抹消手続きを行わなくてもよい場合が多いです。

 

2.辞める理由はどうする?

派遣の登録を解約するときに、理由を何と答えて良いのか思い悩む人は多いのではないでしょうか?

特にレギュラー(長期契約)で現場に出ている人は、中途解約の理由で悩む人が多いです。
派遣会社を辞める理由として無難と言われているのは、「家庭の事情」や「体調不良」というもの。また、場合によっては理由を正直に担当者に話したほうがよいこともあります。

2-1.家庭の事情

 派遣に限らず一般の雇用でも、退職時の理由で多いのが「家庭の事情」です。

「親が体調を崩して、介護が必要になったため」
「親の介護で一緒に暮らすため、引っ越すので通勤が難しい」

などといったものがあります。
一般的に個人の家庭事情は、フルキャストのような派遣会社では確認する術がないため、角の立ちにくい辞め方のひとつと言えるでしょう。

2-2.体調不良

 長期派遣に行っている場合、家庭の事情のように辞めるときに角が立たない理由に「体調不良」があります。

「体調を崩してしまい、勤務するのが難しい」
「勤務中に体調を崩してしまい、治療に時間がかかる」

このような理由なら、現場もフルキャスト側も「やむを得ない」と判断するでしょう。
基本的に一般企業でも派遣会社でも、体調の悪い人を無理に働かせることはできないので、引き留めや退職の先延ばしはないことが多いです。

2-3.正直に理由を話す

辞める理由を偽りなく報告したいなら、正直に話すのが望ましいでしょう。
ただし、理由によっては引き留めが入ったり、退職日を引き伸ばしされ、すぐに辞めることができないことがあります。

 

3.解約する方法は登録期間で異なる

お問い合わせ情報画面

引用元:https://www.fullcastholdings.co.jp/contact/staff.html

フルキャストに登録したけれどやっぱり辞めたいという場合、登録から7日以内の場合は、WEBからの登録解除はできず、電話で退会手続きを行う必要があります。

 

3-1.登録7日以内の場合は電話で連絡

電話は「営業課」に電話をする必要がありますが、わからない場合には、フルキャストの公式サイトにある「拠点一覧」から確認することができます。

フルキャスト拠点一覧

ただし、地域によっては営業課が多い場合がありますので、どこにかけて良いのかわからない場合には、フリーダイヤルで問い合わせてみましょう 

【フルキャストフリーダイヤル】

受付時間: 10:00~20:00 (年末年始を除く)

TEL:0120-810-155  

退会のために電話したときには、以下を伝えましょう。

【登録抹消の電話で伝えること】

・いつ登録したか
・登録を抹消したいこと
・登録ID
・氏名
・生年月日など

登録直後に登録抹消となると、電話で退会理由を聞かれますが次のような理由だと引き留めなど入ることが少ないようです。

・応募したい仕事が少ない

・他の派遣会社で長期案件が決まった

また、手続きの最後には、この後しつこく連絡がこないように「今後電話やメールでの連絡をやめてほしい」としっかりと伝えましょう。

3-2.7日以上経過していればWEBから解約手続きを行う

ログイン画面

引用元:https://fullcast.jp/ssopc/UI/Login

フルキャストに登録して7日以上経過している場合は、キャストポータルのマイページから問い合わせを行い、解約(登録を抹消)します。

4.一度解約しても再登録は可能?

諸事情あってフルキャストを解約してしまった場合、再登録することは可能です。しかし、解約してから数年経過しているような場合には、個人情報を登録し直しする必要があります。

また、過去の実績が評価につながることがないので、ゼロからの出発となります。
ただし、次のような理由の場合は、再登録を断られる場合があるので注意しましょう。 

【再登録を断られる可能性がある人】

・派遣先でトラブルを起こした
・派遣先からトラブルが元で契約を切られた
・過去に問題行動などがあり、ブラックリストに載っている

過去にトラブルがあったり、問題行動を起こしている場合には、登録できても仕事を紹介してもらえないということもあります。

そのことを考えると、トラブルなどが理由で登録を解約した場合には、フルキャストへの再登録は避けたほうがよいかもしれません。

5.まとめ 

今回はフルキャストのキャスト登録の解除方法について解説しました。
解除自体はとても簡単ですが、登録直後7日以内は電話で行わなければならないという注意点があります。

解約理由はあまり細かく伝える必要はありませんので、どうしても辞めたい・利用することがないという場合には、きちんと登録を解約しておくのがよいでしょう。

解約しても再登録は可能ですが、2年以上経過しているような場合は個人情報自体が削除されている可能性があります。
また、トラブルが原因で解約した場合には再登録を断られることがあるので注意しましょう。

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