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【プロ直伝】派遣会社を選ぶ4つのポイント

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3月に入り4月以降のお仕事を求めて派遣会社に登録しようと考えている方も多いのではないでしょうか?派遣を経験したことのある方の悩みで意外と多いのが、「派遣会社の選び方」です。

派遣会社を検索しようとすると、同じ地域に何社もあってどこを選んでいいのか分からない…という声をよく聞きます。

ではどんな基準で派遣会社を選んでいけばいいのか?4つのポイントに分けてお話していきます。

まずやるべきことは自己分析

派遣会社選びを間違えない為にも最も重要なのは自己分析です。派遣で働くと決めたらすぐにどこの派遣会社に登録をしようかと考えるかもしれませんが、まず自分自身どんな働き方をしたいのかしっかり考えて下さい。

・大手企業で働きたい
・できるだけ時給が良い会社で働きたい
・経理の分野でスキルを高めたい
・家庭と両立する為にパートタイムで働きたい

派遣の仕事が長く続かない人ほど派遣会社の選び方に失敗しています。自己分析をしないと自分に合わない派遣会社を選んでしまう可能性もでてきますので、まずは自分がどんな働き方をしたいかをしっかりと考えた上で派遣会社を選ぶように心がけて下さい。

派遣会社の特徴を把握せよ

各派遣会社には必ず強み(得意分野)があります。派遣会社を大きく分けると大手派遣会社・職種特化型派遣会社・グループ企業運営派遣会社の3つに分かれます。特徴やメリット、デメリットがはっきり分かれますから、しっかり理解をすることが大事になってきます。


大手派遣会社

派遣会社チェキに掲載している大手派遣会社は、テンプスタッフ、リクルートスタッフィング、アデコ、ランスタッドなどがあります。ほぼ全業種の求人があるので、どんな仕事がしたいか明確になっていない方は大手派遣会社に1社以上の登録が必須です。

メリットで挙げられるのは、求人数が圧倒的に多いことです。大手派遣会社は仕事を獲得してくる営業マンの数も多いので自然と求人数は多くなり、紹介できる幅も広いのが特徴です。派遣会社に属していてもなかなか仕事が紹介されない方や初めて派遣会社に登録する方にオススメできます。

また福利厚生がしっかりしているのも特徴になります。大手派遣会社は福利厚生の部分で差別化を図っているので各派遣会社で様々な施策を打ち出しており、“派遣スタッフの満足度を上げる”為の部署なども存在します。ですから他のグループに比べるとかなり多くのサービスが受けられます。福利厚生に重点をおきたいと考えている方には大手派遣会社がぴったりです。

一方デメリットは、会社の規模が大きいので流れ作業になりがちな部分があります。例えば、職場見学に同行する社員と働いた後の営業担当者が違う社員であったり、営業担当者に連絡をしたのに忙しすぎて話が伝わっていない他の社員が担当したりなど、 “人” の部分で不満を持ってしまうこともあるでしょう。

社員の質、求人数、福利厚生など派遣スタッフが重点をおいているポイントの総合点数は3つの分野で1番高いですが、担当する社員によって評価が分かれてしまうこともあります。


職種特化型派遣会社

派遣会社チェキの掲載企業では、ビースタイル(パートタイム型派遣)、IDA(アパレル派遣)、 ジャスネットスタッフ(経理、会計)などがあります。特定した分野でしか働きたくないという考えの方は是非登録をして下さい。

特徴としては、一定の分野では求人数が多いので働きたい業種職種がはっきりしており、専門スキルを高めたいという考えであればオススメできます。

デメリットとしては、一定のスキル(経験)がないと紹介されにくい場合があります。特化しているということは、経験者の求人は多いが未経験・経験者が浅い求人は多くない可能性があります。仕事を依頼する企業も特化している派遣会社に依頼をする時は経験者をお願いするケースが多いので、特定分野のいろはから学びたいという方の仕事は多くありません。

また特化している派遣会社は小中規模の派遣会社が殆どのため、社員の質がよくなかったり、福利厚生があまり充実していないという傾向もありますからしっかりとした見極めは必要になってきます。


グループ企業運営派遣会社

派遣会社チェキの掲載企業では、パナソニックエクセルスタッフ、KDDIエボルバ、オムロンパーソネルなどがあります。○○企業のグループ会社で働きたいと明確な考えがある方は登録をして下さい。

グループ企業への派遣を8割以内にしなければいけないという決まりが派遣法で定められており、各派遣会社7割ぐらいのグループ会社の求人を抱えています。ですから比較的名が知れている大手企業に勤められることがメリットになります。またグループ企業と同じ福利厚生を受けられるので比較的良い内容が多く、派遣スタッフからの満足度は高くなっています。

デメリットは時給が安くなることです。親会社からするとグループ内で派遣会社を持つと、単価を抑えながら派遣スタッフを確保できるのがグループ内に派遣会社を持つ理由になります。ですから自然に派遣スタッフに支払う時給も安くなる傾向にあります。

近年、派遣法方が変更になり親会社がグループ内に派遣会社を持つメリットが少なくなってきています。実際にパナソニックエクセルスタッフはテンプスタッフが買収するなど、親会社がグループ内の派遣会社を切り離し大手派遣会社が買い取るというケースが増えてきており、同じような事例は確実に起こると言われています。


地元密着型派遣会社

派遣会社チェキで掲載しているのは、アソウ・ヒューマニーセンター、キャレオ、などがあります。昔からの付き合いが長い企業などアットホームな就業場所を求める方にはいいかもしれません。

デメリットは求人数が少なく時給があまり高くない傾向にあることです。昔からの付き合いが長い事や会社としての知名度が大手派遣会社と比べると低くなるので高時給の求人にはなかなかありつけません。全く同じ会社、仕事内容でも派遣会社が違うだけで時給が異なることも多々ありますのでより良い条件で働きたいのであれば慎重に探す必要があります。

口コミを参考にせよ

情報を集める手段として有効なのが口コミや評判になります。実際に経験した派遣スタッフが書いているので働いた後のことなど参考にできる部分が多く有効な手段の1つと言えるでしょう。

派遣会社の登録する時の社員の対応はどうなのか?働き始めてからのフォロー体制は?実際に働いた経験のある派遣スタッフはどこに不満を持っているか、満足しているか等々…派遣会社は自社のことを悪くは書かないので口コミを参考にすると実際に働いている派遣スタッフの生の声が聞けます。

ただ、悪い口コミは個人の主張や偏った考えが盛り込まれ内容も多いのであまり惑わされないように注意して下さい。

複数の派遣会社に登録せよ

より良い条件で働きたいのであれば複数登録は必須になります。1社しか派遣会社に登録をしていなければ紹介された求人の時給が業種の平均なのかどうかも分かりませんし、安いと感じても交渉する材料がありません

派遣会社を賢く使う派遣スタッフは紹介時に複数社登録をし、平行しながら進める事で提示された仕事から1番条件の良い仕事を選ぶ、もしくは時給などの交渉材料に使います。

派遣会社もできるだけ利益を多く取りたいと思うのは当たり前ですから出されている条件が他の派遣会社で提示される条件と異なる場合があります。最初の段階では派遣会社を100%信用するのではなく、複数の派遣会社の求人を参考にしながら仕事を選んでいくと最も良い条件で仕事ができる可能性が高まります。

まとめ

① 自己分析をしっかりやる
② 派遣会社の特徴を理解する
③ 口コミ評判を参考にする
④ 複数の派遣会社に登録をする

派遣会社の特徴や口コミ評判を理解しているだけで、自分自身に合った派遣会社かどうかが分かります。派遣会社に登録をして、仕事を見つけ、面談をして、仕事を長く続ける…かなりのパワーも根気も必要になってきますので最初の段階で間違った派遣会社を選ばないようにする為にも、最低限の知識を身に着けておく必要があるのです。

★ 業界人がオススメする派遣会社 ★★ オススメ派遣会社 ★

『派遣会社なんてどこに登録しても同じ』なんて思っていませんか?

派遣会社は規模の大きさはもちろん、社風や風土によって大きく違います。
自分に合う派遣会社を選ぶことで納得できる仕事を紹介してもらえると思いますので、
しっかりと派遣会社を選ぶようにしてください。

働き始めてから「この派遣会社に登録をして失敗した!」なんてことがないように、
自信をもってオススメできる派遣会社を下記に紹介しておきます。

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